たまごかけごはんシンポジウムレポート

10月25日、26日に第4回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催されました。
うんなんFood Channelに出店しているお店も、このシンポジウムに出店されていましたので、
フードハンター3名(プラス1名)が、25日の「たまごかけごはんシンポジウム」に参加してきました!
その様子をお伝えします。
また、今回は新たに2名の方がフードハンターとして参加して頂きました。(フードハンターの紹介はこちら)
たまごかけごはんシンポジウムの様子
シンポジウム当日は、雨が降ったり止んだりと不安定な空模様でしたが、そのようなこととは関係なく、会場はたくさんの人でにぎわっていました!
まずは、開会式。雲南市長のあいさつ(マイ箸、マイどんぶり持参でした!)や審判長挨拶、選手宣誓が行なわれました。


ご披露された「たまごかけごはん体操」で体を動かし、おなかをすかせました。保育園の先生がふりつけを考えられたそうです。見事です。フードハンターのお子さんも楽しそうに踊ってました! 


さて、いよいよ吟味会会場でたまごかけごはんをいただきます!
このシンポジウム、マイ箸、マイどんぶり持参が必須です!
もちろんフードハンターのみなさんもマイ箸、マイどんぶりを持ってきました!
ふた付きのどんぶりは、移動の際に便利のようです。

会場には様々な産地のたまご、お醤油、トッピングが取りそろえられていました。
地元雲南市の木次乳業(有)さんのたまごはあっというまに品切れ!


会場では背中に「めし炊き」と書かれたトレーナーを着た方々がお釜を使ってご飯をたいていました。


会場で、吉田ふるさと村の専務さんにお会いし、お話をきくことができました。

たまごかけごはんを作る
1.ご飯をもる
2.卵をわる
3.トッピングする
4.たまごかけごはん専用お醤油をかける
5.ぐるぐるまぜる

のなかさん
土鍋の炊きたてご飯がとても美味しかったです。
粒が大きく真っ白でふっくら・もっちりしていて、家で食べるご飯とは見た目も食感も全然違いました!
大行列にも納得です。
卵は地元のものだけかと思っていたら全国いろいろな養鶏場の卵が豊富に揃っていて、まさかここで迷うなんて!と驚きでした。
生まれ育った土地の卵は懐かしい味がしました。
お醤油も、こんなに専用醤油があるの!?
とこれまた驚くほどで、たまごかけごはんの奥深さを見せ付けられた気分です。
ご飯も卵もお醤油もこだわりのたまごかけごはんは、とってもまろやかで美味しかったです。
黄身の味がしっかりしました。
卵ってあんなに甘いんですね!!
美味しいたまごかけごはんももちろんですが、吉田ふるさと村の方やスタッフの方たちがとっても素敵だなぁと思いました。
安心して美味しく食べられるたまごかけごはんに、またそのたまごかけごはんが主役のシンポジウムに本当に自信を持っているんですね。
来場者が美味しく食べているのを心から喜んでくれていることが伝わってきました。
「ご馳走」という言葉は、あちこちを走り回って美味しいものを用意し、お客をもてなしたことに由来するそうですが、その意味を改めて感じました。
ごちそうさまでした。
母としては、娘の美味しい顔をたくさん見られて幸せでした。
完全に大人と同じ食べ物、というわけにはいかず生ものはあまり食べさせたことがなかったのですが、新鮮な卵なので安心していただけました。
娘にとってもすばらしい「たまごごはんデビュー」でした。



さいとうさん
たまごかけご飯のトッピングにネギ、海苔、鰹節、白菜の漬物など、その上、たまごかけご飯専用の醤油「おたまはん」でぜいたくな料理に変わりました。
とてもおいしかったです。大きめのどんぶりが少し恥ずかしかったけど、余裕で2杯いっちゃいましたね。
やはり私は、みりん多めの甘口、関西風が口に合いました。



ながしまさん
第4回ということですが、初めての参加でした。
釜戸でごはんを炊く薪のにおいが期待度をより高めてわくわくしました。蓋がとられるとつやつやの白米の登場ににんまりしてしまいました。
卵をおとすと黄色と白の色が最高にきれいでした。
トッピングがある事に驚きました。
私の常識だと、ごはんと卵とおしょうゆだったので。
私のトッピングは、ねぎとのり。
おたまはんには、関西風と関東風の二種類があり、関西風は少し甘めに、関東風は少しからめに作ってあるそうです。
一般的に自分が育ったほうの味を好まれるそうです。
はじめの一杯は、おたまはんの関西風をかけて食べました。
うん、確かにしっかりとした塩気を感じます。
ねぎとのりの食感がそれぞれ違い、味もミックスしてしょうゆの出汁と混ざりおいしいです。
2杯目は、関西風。うん、やっぱりこっちのほんのり甘めの出汁が私にはおいしく感じました。
こちらもねぎとのりがいい感じで混ざり、2杯目も完食でした。
やはり、関西風に惹かれましたね。
普段、たまごかけごはんが得意なほうではないので、あまり食べないのですが、2杯軽く食べちゃえた事にびっくりです。
そのくらいごはん、たまご、具、おたまはんの相性がぴったりだったのでしょうね。
また、一緒に取材をした女の子が本当においしそうに食べていて、その子の食べっぷりをみて、こちらまでにっこりしました。本当にたまごかけごはんをたべて、にっこりでした。



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