2010.02.24

講演会に行ってきました

少し前になりますが、2/11に雲南市内にて開催された地域講演会「生命(いのち)をつなぐ地域づくり~一体と心をはぐくむ暮らし方のすすめ~」に参加してきました。
講演会の基調講演では島根大学医学部副学部長の塩飽邦憲教授が「心と体をはぐくむ暮らし方~事業を通して見えてきたこと~」と題し、講演を行われました。
講演では、健康に関する食事制限では長続きしない傾向にあるので、できれば運動の機会を増やし、自分へのご褒美として、甘いものやお酒を嗜むのが良いのではと語られました。

基調講演1

本日2つ目の基調講演では、綾川町立綾上中学校校長の竹下和男先生をお迎えし、講演をしていただきました。
「弁当の日を通して食と地域づくりが見えてきた」と題し、1時間15分と短い時間でしたが貴重なお話をして頂きました。
BGMにあわせてスライドが上映されましたが、死期を知った母親が5歳の子供に何を伝えれるか。という実話に基づいて作成された内容でした。
また、氏が全国で推進されている「弁当の日」を実施されてきたこれまでの経験を発表されました。
短い時間でしたが、氏の説明は体験に基づいた内容だけに説得力のあるものでした。氏の講演は本当にお薦めです。

基調講演2

基調講演後には、出雲そばレシピ試食コーナーを設け、参加者に出雲そばをアレンジした料理の試食がありました。
普段食べなれたお蕎麦もアレンジ次第で、新しい楽しみ方ができると好評でした。
雑穀の大福やそば粉を使ったシフォンケーキなどのスイーツも好評でした。
そばや雑穀は、パンなどに比べ、食後の血糖が急激に上がらないそうです。そばってとっても健康食品ですね!

ごま和えそば試食

シフォンケーキ雑穀大福

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